腰痛症状の治療法

腰痛症状7つの治療法

腰痛症状7つの治療法

 

 

腰痛症状の治療法は、腰痛症状の原因や種類
などにより医療機関での診断や接骨院での診断
でその腰痛症状ごとに治療法が選択されていきます。

 

 

腰痛症状の治療法を大きく分類して確認してみると

 

1、薬物療法(鎮痛薬や筋弛緩薬など投薬飲用)

 

2、神経ブロック療法(病院での麻酔やブロック注射)

 

3、運動療法(筋力や関節の動きをよくするなど)

 

4、温熱療法(あたためる治療)

 

5、装具療法(コルセットなど装具で固定する)

 

6、けん引療法(機械でひっぱる治療)

 

7、手術療法(医療機関での手術)

 

となるでしょか。
1〜6までが「保存療法」7が「手術療法」とも大別
されています。

 

 

これらの腰痛症状の治療法のうち
2、神経ブロック注射
6、けん引治療
7、手術療法
の3つの方法は、医療機関などに行って充分
説明を受け納得してからになりますし
手術療法は最終判断だと思います。

 

 

他の治療法は市販されているお薬や器具で
自宅にいても取り組めます。

 

 

ただし、原因がはっきりせず長引いているときは
1度は医療機関の診察をうけて自宅で取り組んでも
大丈夫か否か判断してから始めたほうが良いと
思います。

 

 

私のように、腰ばかりに気が取られ
実は頸椎にヘルニア発症・・・
なんてケースもあるわけですからね。

 

 

原因がある程度はっきりすれば
あとは自宅で実践すれば回復していきます。

 

1、薬物療法の、お薬類はドラッグストアー等でも手に入ります。

 

3、運動療法は、ストレッチなど専門書やDVD付き教材があります。

 

4、温熱療法の器具も家庭用で良いものがあります。

 

5、装具療法の装具も姿勢矯正装具も今は良いものがあります。

 

 

因みに、私の通院した
整形外科・接骨院・鍼灸治療院の治療メニューを
なども簡単に紹介しておきますね。

 

 

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