腰痛と坐骨神経痛について

腰痛と坐骨神経痛は違う

腰痛と坐骨神経痛

 

 

腰痛症状というと腰の周辺全部が「腰痛」に
ひとくくりに考えてしまいそうですが
「腰痛」と「坐骨神経痛」は違う症状です。

 

腰痛と坐骨神経痛

@腰とお尻にのみ痛みや重みがあるのが「腰痛」
Aお尻や下肢にしびれやつっぱりがでるのが「坐骨神経痛」
B両方の症状が一緒に出てしまう場合があります。

 

 

「腰痛」は、症状の重い軽いはあるものの
腰とおしりに痛みを感じます。

 

 

「坐骨神経痛」は、坐骨神経といわれる神経を
刺激することが原因で起こる神経痛のことです。

 

 

坐骨神経を圧迫した状態が続くと、しびれや痛み
に加え、知覚鈍麻や知覚障害を発生させてしまう
可能性がありますので足を引きずった状態で歩行する
など日常生活にも支障をきたします。

 

 

「腰痛」と「坐骨神経痛」の痛みの特徴は

 

「腰痛」は、椎間板ヘルニア症状やぎっくり腰の場合
激痛を伴う特徴があります。

 

 

「坐骨神経痛」は、椎間板ヘルニア症状ににていますが
鈍痛であることが多いにのが特徴です。

 

 

「坐骨神経痛」は進行型の神経痛の症状です。
放置しておくと進行しますので次第に悪化して
いきます。

 

 

はじめは、お尻の裏側のしびれを感じることが多くなり
次に、太ももの裏側のしびれ、そして膝の裏側のしびれ
を感じ始めたら「坐骨神経痛」の可能性が高くなります
ので医療機関で診察を受けると良いと思います。

 

 

足先まで進んでしまうと痺れと痛みで歩行がきつくなります。

 

 

坐骨神経痛が気になりだしたら、
骨盤の歪みと姿勢の歪みが坐骨神経痛を辛くさせます。

 

 

神経痛と関節痛は関節内部で弾力性や保水性を与える
役割の成分欠如も原因の一つです。

 

 

よく聞いたり見たりするコンドロイチンがそのひとつです。

 

 

人のカラダの中、特に神経や関節というのはとても
精密で繊細です。
でも、私たちはケアを忘れがちです。

 

 

普通に動いていることが当たり前になっていますが
体にも栄養や休養が必要なんですね。

 

 

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