腰痛とゴルフ上達

腰痛症状とゴルフ

腰痛とゴルフ

 

 

腰痛症状があるときでもゴルフの予定があったり
同じゴルフなのに腰痛症状がでたりでなかったり
楽しめる人もシングルで廻る人もゴルフは楽しく
上達したいと思うものです。

 

 

ゴルフで腰痛症状や首や背中を痛めることがある
場合は、始める前のウオーミングアップ不足と
スイングの偏りそして猫背の姿勢で打っている
この3点をまず再確認してみましょう。

 

腰痛とゴルフ チェックポイント

@始める前に体幹部も充分ウオーミングアップしているか?

Aスイングが左右偏っていないか?
B猫背の姿勢が多くなっていないか?

 

 

私は残念ながら頸椎ヘルニアになってから
やはりスイング辛く、さらに怖いためコースに
でなくなってしまいました。
練習場では、運動のひとつとしてゆっくり
楽しみますがコースにでて、もしもの場合
一緒に廻っている皆様に非常にご迷惑をかける
経験をしてから臆病になりました。

 

 

さて、腰痛も気になるけど
「もう少し飛距離がのびると100切れそう!」
という壁に直面している場合に非常に良い
アドバイスをされているティーチングプロがいます。

 

 

PGA日本プロゴルフ協会の
ティーチングプロ 坂本龍楠氏です。

 

 

 

坂本氏は間違った方法は
腰痛 ゴルフ首や肩の筋肉を痛めたり
腰痛 ゴルフ腰がすべり症になったり
腰痛 ゴルフ手首や足首をひねったりする
可能性があると教えています。

 

 

 

また、壁に直面している場合
ゴルフが上達しない理由について

 

 

5つのキーワードを問いかけをしています。

 

 

1、自分のレッスンに自身がない

 

2、レッスンプロによってゴルフ理論が違う?

 

3、フルスイングすれば飛距離が伸びる?

 

4、クラブを変えれば曲がらず飛距離も伸びる?

 

5、ゴルフ雑誌や本を読めばゴルフが上達する?

 

 

いずれかを感じたことがあると思い当たる場合
今のままでは短期間に飛距離は伸びず
上達は厳しいとコーチングしています。

 

 

 

腰痛と隣り合わせのスポーツのひとつで
「ゴルフ」はスイングを伴うスポーツのひとつ
ですから、体幹(胴体部分)の捻り=回転運動
の連続で腰に負担のかかっているケースが多い
といえます。

 

 

 

坂本氏のレッスンでは腰痛予防を問いかけながら
飛距離を伸ばし上達する秘訣は
「左右対称のスイングを身につける」
体幹軸を中心とした回転運動に左右対称を
意識する。というポイントに触れています。

 

 

 

腰痛 ゴルフバックスイングが小さく
インパクト・フォロースルーが大きい場合

 

 

 

腰痛 ゴルフバックスイングが大きく
インパクト・フォロースルーが小さい場合

 

 

 

スイングの回転運動が対称にならないため
片方の筋肉に大きな負担がかかるというわけです。

 

 

だから自分のもつパフォーマンスを発揮できない。

 

 

ウオーミングアップ不足や疲れ気味で体幹の捻りの
可動域が狭くなっている時に偏ったフルスイングを
繰り返すと腰痛のきっかけになることは高確率です。

 

 

腰痛も心配だけど飛距離を伸ばしたいしゴルフを楽しみ
100切りに上達を目指している場合は、レッスンを受けると
壁を越えられるかもしれませんよ。

 

 

腰痛も気になる人への最適なレッスン内容

 

PGAティーチングプロ 坂本龍楠氏のレッスン詳細

 

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