腰痛症状の原因について

腰痛症状の原因! 原因と対策

腰痛症状の原因
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腰痛症状の原因

骨格そのものが歪んだり異常をきたす場合

筋肉の硬直や衰えが原因になる場合

精神的な緊張の慢性化が原因の腰痛症状

腰痛症状の原因3つのパターン

 

腰痛症状と原因
腰痛はなぜ起きるのか、まず腰痛の症状と
その原因についていろいろ説明を受けましたが、
わかりやすかった腰痛の原因について説明の内容は
下記のポイントでした。

 

 

腰痛症状の原因は

 

直接的には、「骨格の歪みや異常」で発生する場合と
骨格を支えている「筋肉の衰弱や硬直」からの場合です。

 

腰痛症状の原因はカラダの骨格の歪みを筋肉で
支えられなくなることから痛みが発症します。

 

 

骨や内臓疾患からではないケースの一般的な
腰痛症状の原因について3つに分けて
その傾向と対策を合わせてご紹介させていただきます。

 

 

日常の姿勢が原因の腰痛症状

 

 

腰痛症状 筋肉

日常生活や仕事のなかで、体を酷使するような肉体労働をする場合以外にも中腰の姿勢が続く仕事や長時間座り続けるデスクワークでも、腰痛症状になる確率が高いです。

 

腰に無理や負担がかからない「姿勢」を取り続けられれば、腰を支える筋肉の働きもしっかりしてくるものですが、体にとって良くない負担のかかっている姿勢や同じ姿勢を長時間取り続けてしまうと、腰を支える筋肉の力が弱まってしまったり硬直・疲労し血流不良などもおき腰痛症状になります。

 

 

それが毎日のように繰り返されていくと、骨格が歪んだり、椎間板という大切な部分の水分が減少し、後々、そこに亀裂が入るといった変化が起こる可能性もあります。

 

 

姿勢の状態によっては、それが原因で、腰痛症状や
関連する症状を悪化させることにもなりかねません。
まさに、事務職系のお仕事での長時間同じ姿勢と
長時間のパソコン使用はリスクが高くなります。

 

 

仕事中の「姿勢」や「動作」は、腰痛症状の原因に関する重要ポイントです。

 

 

姿勢が原因の解消法

@まずは、同じ姿勢を継続することの回避を意識する。
A仕事上やむを得ない時は遠慮せず姿勢矯正クッションなど使う。
Bカラダの歪みをサポーターやコルセットなどで矯正する

 

 

特に、デスクワークが中心だったり、長距離移動が
続く仕事が多い方なども、サポーターやコルセット
または、姿勢矯正クッションなどをうまく活用して
なんとか早めに予防と緩和することが重要です。

 

 

 

筋肉の硬直や衰えが原因の腰痛症状

 

腰痛原因 運動

筋肉の硬直や衰えについて考えてみることって少なくないですか?

私は、院長に質問された時、言われように
それはあまり意識してなかったなー
・・・って素直に思いました。

 

 

無理を重ねていても何もない時はあまり気に
しないのが現状です。

 

 

また、特に腰を酷使しなくてもちょっとしたきっかけで
腰痛症状になってしまうことがあります。

 

 

腰痛症状がでてしまった人は、腰を支えるための複数の
「筋肉」が、緊張したり硬くなっている
ケースが大半です。

 

 

これは、症状が軽症のうちであれば、腰周りの
筋肉を柔らかくする
ような、簡単なストレッチや体操
をすることで自分自身で腰痛症状を緩和させることが
可能となるのに、痛くなるまで放置してしまうことが多いです。

 

 

しかし、日常ほとんど腰周りをほぐすような運動をせずに、
筋肉が硬くなってしまうと、ちょっとストレッチをしたくらいでは、
腰痛症状が楽になることを実感しにくくなっていきます。
慢性化・・・という厄介な症状です。

 

 

腰痛時も動かすということがポイントとなります。
腰痛症状に急になると怖くなり安静を続けておきたい
ところですが、安静を続けると「筋力」が弱って
しまい回復を遅らせる場合があります。

 

 

実は、筋肉の硬直・疲労や衰えが腰痛症状を
引き起こしてしまう原因となる重要なポイントの
ふたつめなのです。

 

 

この場合、歪みを自己確認して、順に運動させて
いくことで解消に繋がります。

 

 

このことからも、腰痛症状解消の秘訣は
「筋肉」の硬直と衰退を防ぐこと!
と言えます。

 

 

・・・といっても、痛みが出てしまったら初めは無理
には動かさないのが基本ですので注意しましょう!

 

 

筋肉の弱りや硬直が原因の解消法

@まずは、弱って支えられなくなっている負担を軽減する。
A硬直して柔軟性を失った状態から再活動させてあげる。
B疲労と負担を軽減しストレッチ体操など行う。

 

 

あなたも私にも・・・誰しもがもっている
自然治癒力(自己治癒力)自らが自然な状態に
戻ろう・治そうとする力は大切にしたいですね。
その回復しようとする力をサポートするのが
コルセットやサポーターとストレッチなどです。

 

精神的な緊張が原因の腰痛症状

 

腰痛原因 運動

最近とても多くみられる症状に「心因性の腰痛症症状」があります。毎日、ストレスが続くことも多いと思いますが、頭の中であれこれ考えながら、精神的な負担が多くなっているときに、荷物を抱える作業などを行うと腰・背部の筋肉へかかる負担は、精神的負担がない時よりも、かなり増加します。

 

 

また、腰痛症状の痛みに耐えたり、腰の心配をして不安になったりすることで、余計にストレスが増してしまい、腰痛症状が慢性化してしまうこともあります。

 

 

精神的な緊張が続く時は、腰痛症状を引き起こす
可能性がある
ということを意識して、日常や業務中の
「姿勢」や「動作」!特に、荷物を持つ時や、長時間の事務作業や
運転などに気をつけておくタイミングです。

 

 

いずれも腰痛症状を引き起こすきっかけに
なりやすいポイントですので要注意ですね。

 

更に自律神経の乱れも腰痛のきっかけと
なります。

 

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