介護のお仕事と腰痛

介護のお仕事と腰痛症状

介護のお仕事と腰痛

 

 

近年、介護のお仕事をされている方は非常に
多くいらっしゃいます。

 

 

私も、しばらく小規模多機能施設にて従事
させていただいたことがあります。
専任ではありませんでしたのでアシスタント的な
役割ではありましたが、全ての業務には関わった
つもりです。

 

 

なかでも、腰痛と背中痛に辛かったのは
私の場合入浴と排泄時の介助でした。

 

 

慣れないこともくわわり、自分自身のカラダの
置き場所や態勢を整える余裕もなく常に中腰
だったり集中と緊張の繰り返しの時間でした。

 

 

先に、腰痛のきっかけでもまとめましたが

 

 

更に、最近非常に多く聞かれる声は
介護に関わる人の中腰姿勢ではないでしょうか。

 

 

介護の仕事がきっかけ

介護の仕事をしていて中腰姿勢が続く時
前かがみの動作が続く時
気を張った状態で全力の連続

 

 

いずれの動作も腰部筋肉が普段より過剰な
緊張を強いられているのは確かだと思います。

 

 

また、夜勤や宿直などもあり、緊張の連続のなかでの
中腰と前かがみ姿勢が続くことでリスクは高まっていると
思います。

 

 

そこで、ほさき接骨院の穂埼賢一郎先生が
介護の仕事を続けていける為の腰痛対策に
特化した方法を考案されました。

 

 

介護の現場で腰痛になるプロセスを4段階で
明確にしています。

 

 

1、ムリな姿勢の作業の連続 
  仙腸関節がズレて骨盤が歪む

 

2、骨盤が歪みカラダのバランスが崩れる
  ひっぱられた筋肉が硬直

 

3、筋肉が硬直して神経を圧迫
  腰や背中に痛みがではじめる

 

4、筋肉の硬直の連続が血流を悪くする
  疲労物質が残り痛みが慢性化する

 

 

そして、この仙腸関節のズレを戻すための
方法とアイテムをまとめていますので
介護のお仕事で腰痛症状に悩んでいる方は
この原因を知るだけでも対処が変ると思います。

 

 

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