椎間板ヘルニアとストレッチ

椎間板ヘルニアとストレッチ効果

腰痛症状 椎間板ヘルニア

 

 

腰痛症のなかでも多い、椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアを発症してしまう
きっかけの代表は

 

 

椎間板ヘルニア

@年齢の加齢とともに変形してしまう症状
Aスポーツなどで負荷の継続がきっかけ
B椎間板の変形で神経根や脊髄を圧迫して痛みが発症

 

椎間板ヘルニアの自覚症状としては

 

 

1、立ち姿勢が辛い
2、30分位以上歩くと腰が痛くなり
  下肢にぴりぴりした痛みがでる
3、前にかがむ姿勢をとると痛みが強くなる
4、足首が思うように動かなくなる
5、腰に加えお尻(臀部)に痛みがでる

 

という症状が気になりだしたら
椎間板ヘルニアの可能性があります。
この場合は、医療機関で検査をしてもらうことを
おすすめします。

 

 

■予防と治療■

 

 

痛みがきつい症状になってしまったら
やはり「安静」です。

 

コルセットと消炎鎮痛剤で治めていくのが一般的で
治まったきたら、「温め」と「ストレッチ」になります。

 

腰痛椎間板ヘルニアも
少し治まって動けるようになれば
「温め」と「ストレッチ」により、筋肉の硬直をやわらげ
血流をうながし、神経を刺激してしまっている状態から
回復を促進するためにストレッチ体操は必要です。

 

 

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