腰痛症状のきっかけや改善予防対策体験談

腰痛のきっかけを知り予防する!

腰痛のきっかけを知り予防する!

 

 

腰痛のきっかけとして多い事

 

 

あなたも腰痛症状を経験してお悩みのことと思いますが
「腰痛症状」を引き起こしたり再発してしまう時は
”だいたいいつもコレがきっかけ”
腰痛症状が出始めるんですよ。

 

 

・・・という腰痛症状のきっかけがありませんか?
例えばですが、私の場合をご紹介しますと

 

 

私のきっかけ3要因

会議や研修で同じ姿勢で座っている時間が続いた

出張が続き同じ姿勢やホテルのベッドが続いた

資料作成に追われ長い時間パソコン使用が続いた

この3つ要因がきっかけになりやすいです

 

他にも多くの方が話されているのが

腰痛症状発生のきっかけ

@重い荷物を持った時
A展示会場・イベント会場など立ち仕事の後
B人に呼ばれて振りむいた時

 

 

サラリーマン・OLにとっては、これらのどれも
日常的なことなのですが腰痛症状のきっかけ!
になりやすい環境にいます。

 

 

私も、この6つのきっかけのどれかが重なるといつも
腰痛症状
の前兆がでてしまうので、気になりだしたら早目の
予防策に柔らかめのコルセットや腹巻サポーターを活用して
ストレッチ強化予防しています。
気になりだしたら早目!がポイントです。

 

 

また、女性の方からよくお話しを聞くのは

女性から良くお聞きするきっかけ!

たまにしか履かないハイヒールで長時間歩いた

寒い場所にじっとしていた日がきっかけになった

布団や枕を変えたのがきっかけで痛む

この3つが多いようです。

 

更に、最近非常に多く聞かれる声は
介護に関わる人の中腰姿勢ではないでしょうか。

 

 

介護の仕事がきっかけ

@介護の仕事をしていて中腰姿勢が続く時
A前かがみの動作が続く時
B気を張った状態で全力の連続

 

こうして聞いてみると
これらは、いずれの場合も腰部筋肉が普段より過剰な
緊張を強いられている可能性があります。

 

 

腰痛症状がでてしまうきっかけになる状況が
続く時は、冷やさないように気をつけて、腹巻や
コルセット・骨盤ベルトなどサポート用品なども
有効に活用して筋肉の過労や骨盤への負担を
軽減しバランスが崩れないように予防することはとても
重要なことなんです。

 

 

腰痛のきっかけについても、先の報告書のなかに
掲載がありましたので紹介しておきましょう。
日本整形外科学会プロジェクト委員会
少し古いですが2003年発表資料

 

腰痛 きっかけ

 

 

やはり、
中腰の作業中
重いものを持ちあげた
同じ姿勢の作業をした
の3要因で半数以上の割合になっています。
近年、さらに中腰の作業中が増加していると
思います。

 

 

そこで、いざぎっくり腰の症状が出てしまった時
についてご紹介しておきましょう。

 

 

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