腰痛症状の初期改善法!

腰痛症状の初期改善方法

腰痛症状の初期改善方法!
スポンサードリンク

腰痛の症状になり始めた時には・・・

まずは、安静にして痛みの出ない姿勢をみつける

どうして痛みがでたかきっかけをメモしておく

安静の姿勢から少しずつ動けるか確認していく

筋肉の柔軟性回復と負担の軽減が重要!

 

 

腰痛の症状になり始めたとき
腰痛の症状を治すには!

 

腰痛になり始めのころは何かと不安が募ります。
腰痛の痛みは激しいものですか。

 

不安と痛みはありますが腰痛の初期症状を治すには
腰痛の症状が発生したでたかをみつけて
しっかり対応していきましょう。

 

 

内臓疾患や骨格の異常がみうけられず
慢性的に腰痛症状になりかけている場合は
筋肉の状態により腰痛の症状を治せる
可能性が高いです。

 

この場合は、整形外科のリハビリ・物理療法
理学療法・接骨・整体院や鍼灸治療院に
通い続けるのは、お金も時間も労力もかかり
なかなか辛いものす。

 

そこで、「ストレッチ体操」などコツがわかれば
筋肉の硬直と緊張を和らげることができ痛みが
軽減してきます。

 

諦めずに自分と向き合うことが必要ですが
治る可能性が高いですので選択肢の
ひとつとして考えてみてくださいね。

 

 

特に、動けないほどの痛みを伴う場合は
これからどうなってしまうの?
と焦ってしまったりもしますが

 

まず、腰痛の症状がではじめたきっかけを
思い出しながら「その原因」を見つけることが
できると、その対処が早くできます。

 

 

「腰痛症状」は、まず大きく2つにわかれます。

 

ぎっくり腰のように突然おこる
●急性腰痛症

 

 

何度も繰り返し起きるしつこい
●慢性腰痛症

 

にわかれます。

 

 

ここでは、「腰痛になり始めたとき」として
まずは、急に起きてしまった腰痛症状の初期対策と
解消法も確認しておきましょう。

 

 

腰痛の症状は、
基本は温めて筋肉の硬直を和らげながら
動かして、柔軟性を回復させてあがることが有効な
対処法になると言われています。

 

しかし、急な腰痛の”なりはじめや急な腰痛”は、
「安静」と場合によっては「冷やす」ことがポイント
となります。

 

 

特に、無理な姿勢からの急な痛みやスポーツ・運動
立ち仕事の連続などの後に、急に腰痛の症状が
でてしまったら、安静にして痛みが治まるかどうか
確認してから次の対処に進めていきます。

 

 

腰痛 症状

 

 

痛みがでてしまったきっかけをメモしておくと良いと
言いましたが、のちのち役に立つ時があります。

 

 

具体的な原因にたどりつくことは、なんにつけてもとても
大切なんです!

 

 

急に激痛の腰痛になってしまったら・・・・・
ともかく、一旦は安静!です。
ということはいろいろな人から教えられますが・・・

 

 

どのタイミングから動いていいのか???
なかなか明確には言ってもらえず、更に怖くなってしまい
安静を必要以上に続けてしまいがちですので、じつは 
ここは注意が必要なポイントです。

 

 

そこで、目安ですが(症状や個人差があります)
3日〜4日目に動けるようになったら、ちょっと
怖いですが
動いた方が回復が早くなります。
もちろん、動けるようになったらです。

 

 

安静時のポイントは、
痛みのある部分がわかるようならば、
痛みのある方を下にして横になっていると楽な場合が
多いです。エビのような姿勢をとるとだいぶ楽になりますよ。

 

 

そして、急な腰痛症状は

 

急な腰痛の症状の時は

@4日〜5日位で回復傾向になるので安静を心がける
A腰の負担を減らし3日目や4日目に動けるか確認する
B動けるようになったらカラダ全体を少しずつ動かす

 

 

5日を過ぎても痛みが変らず和らがない時は、
骨格の異常や内科系疾患などを伴っていないか
など原因をみつける必要があります。

 

 

和らいでいるけど2週間くらい経過しても痛みがある
場合も同じように医療機関に行かれたほうが良いです。

 

 

具体的な原因にたどりつくことが大切だからです。

 

 

その時に、どんな状況でどのくらい痛みが続いていて
何をしているときに痛めたか・・・
などなど必ず聞かれたり記入する問診票などがあり
メモをしておくと具体的に伝えることができます。

 

 

 

また、サラリーマン・OLの方はもちろん自営業の方も
多くの場合痛みが和らいでも環境によってはどうしても、

 

休めない!
どうしても動かないといけない!
運転しないといけない・・・
などの状況って日常茶飯事です。
腰痛症状

 

私も、痛みがひどい日の資料作成のパソコン作業と
出張の連続、さらに営業車の運転などをどうしようかと
痛いし休めないし変ってもらえないし・・・切実でした。

 

 

そんな時は、上半身を支える腰まわりを補助する
ことで負担を軽減してあげる必要があります。

 

 

腰痛症状を引き起こしているポイントだからです。

 

サポーターやコルセットなどで上半身の支えを補助
姿勢の歪みを矯正して負担を軽減することは
とても効果的です。

 

 

負担を軽減してあげる必要がある理由は、
上半身を支える筋肉が硬直したり弱ったりして
支えきれずに神経を圧迫してしまい腰痛症状がでる
場合がとても多いからです。

 

 

人のカラダの一般的な腰痛症状の痛みは「筋肉」
の影響が大きいです。

 

筋肉の弱りや硬直が原因の解消法

@「筋肉」を硬直・衰退させない
A同じ「姿勢」を続けないように小まめに意識する
B「柔軟性」を失わないように小まめに動かす

 

私もこの3つのことを継続しています。

 

 

また、私の場合
自然治癒力(自己治癒力)という誰しもが
持っている本来の状態に戻ろうとする自分自身の
治癒力を大切にしたいと思っていたので
自分で取り組めること!を粘り強く行いました。

 

 

まさに、
こりをほぐす
ストレッチや体操をする
姿勢を気をつける

 

この3つは腰痛対策に大切なポイントです。

 

 

腰痛症状の初期解消には、そんなこと考える余裕もない
くらい、痛みと焦りとの戦いだと思いますが
2〜3日で、少しずつ動かせるようになってきたら
まわりから動かしてあげることが回復を促進します。

 

 

続いて、腰痛症状のチェックについてまとめてみます。

 

 

腰痛症状のチェックと改善法のページへ進む

 

腰痛 中川式ストレッチ公式ホームページ

 

腰痛症状TOPページへ戻る