腰痛症状!腰痛の症状やその原因・解消法などをまとめています。

腰痛症状 左側

腰痛症状 左側

 

腰痛症状がカラダの左側だけある場合、
そんな時は「内臓疾患」や「骨」の異常が原因
なのかもしれませんので症状が継続している場合
医療機関に行かれる選択をお薦めします。

 

 

もし内臓に疾患があることが原因で、
腰の左側だけが痛む症状がでいるのであれば、
整体院や接骨院へ通ってもなかなか治らないケースが
多いです。

 

 

腰痛症状は整形外科を受診することが多いですが
腰痛症状が左側に続く場合はまずは内科を受診
すると良いと思います。

 

 

腰痛症状が、内臓疾患や骨の異常が原因かも
しれないと思った場合、簡単に自己チェックする方法
もあります。

 

それは
じっとして動いていないときにも痛みがでるか
ということです。

 

座った姿勢は腰に負担をかけていますので、
確認する時は、まず寝ている状態で確認します。
寝ている状態で腰痛症状が左側に痛みが継続
するかどうか確認してみましょう。

 

 

もう一つは、夜寝ている時も継続的に腰痛症状が
あって痛みで目が覚めてしまう。
ということがあるかどうかです。

 

この2点に思いあたる時は、内科的診察をされて
みたほうがよいかかもしれません。

 

 

内科的な疾患や骨の異常というケースの
代表的なものをまとめてみます。

 

腰痛症状がカラダの左側だけにでている場合に
考えられる内臓疾患や骨の異常というケースです。

 

 

内臓疾患や骨の異常が、カラダの左側だけに表われる
腰痛症状の原因となるケースを幾つか考えられる病気と、
腰痛の症状をご紹介してみたいと思います。

 

ケース1:「腎臓疾患」

 

腎臓疾患がある場合、カラダの左側に腰痛症状が伴う
場合があります。
腎臓はカラダの臓器の中でもとても大切な部分で、
主に体の血液をろ過し、尿をつくるという重要な働きを
しています。

 

 

そのため、腎臓に疾患がある場合、
カラダの左側に腰痛症状が継続する
だけではなくカラダ全体の不調へとつながる可能性が
あります。

 

 

腰痛症状の原因が腎臓疾患だった場合は、
腰痛症状に加えて、
発熱や疲労感、吐き気、むくみ、腫れ、頻尿、血尿
などという諸症状が伴うと言われています。

 

 

腰痛症状がカラダの左側だけに継続していて、
更に上記のような自覚症状がある場合は、
なるべくすぐに医療機関へ行きましょう。

 

 

ケース2:「尿管結石」

 

腰痛症状がカラダの左側だけに継続する場合の
もうひとつは「尿管結石」の疑いもあります。

 

尿管結石が腰痛症状の原因となっている場合は、
多くのケースがけいれん性の激しい痛みを感じる
ことがあります。

 

また、腰痛症状の激しい痛みに加えて
吐き気や悪寒、発熱や血尿などの
症状も見られることであります。

 

カラダの左側にだけ腰痛症状が継続し、
上記のような症状を伴う場合は、
なるべく早く医療機関で診察してもらいましょう。

 

 

その3:「膵炎」

 

腰痛症状が左側にでることが多くみぞおちあたりも痛い
場合、「膵炎」の可能性もあります。
みぞおちのあたりに起きる強い痛みが特徴です。

 

痛みが背中にも痛みが突き抜けるので、
腰痛と勘違いする事も多いかもしれません。

 

また姿勢を正したり、前かがみになったりすると
痛みが和らいだりしますので、腰痛症状と勘違い
される方もおられるかもしれません。

 

この病気にも腰痛症状に伴って吐き気やおう吐の症状
が表われます。
アルコール類を良く飲む人は、注意が必要だと
言われています。

 

 

ケース4:「骨粗鬆症」

 

年齢とともに気になる病気です。
骨密度が少なくなるために骨がもろくなることが原因で
起きる代表的病気です。

 

骨粗鬆症が直接腰痛症状の原因となることは少ない
と言われていますが、腰痛症状カラダの左側だけに
おきている場合、骨がもろくなって悪くすると骨折
してしまっているという可能性もあります。

 

妊娠後や閉経後の女性、高齢者が特に注意する
必要がある病気です。

 

日常の食事などでカルシウムやビタミンDをしっかり
摂り入れることが必要です。

 

今は栄養補助即品・サプリメントも充実しています
ので適切に摂り入れることができます。
また良く運動したり、アルコールやたばこを控えたり、
陽によくあたるようにするなど毎日の生活習慣が
骨粗鬆症の対策のポイントとなります。

 

 

そして、最後に「転移性骨腫瘍」

 

この病気は、カラダの別の部分にできていた腫瘍が
骨に転移した状態のことをいいます。

 

腰の左側に激しい骨の痛みを感じるのであれば、
この病気を疑うことも必要かもしれません。

 

この病気だった場合は骨がもろくなり、すぐに骨折する
といった症状になる言われています。

 

自分で腰痛症状だと判断するのではなく、
早めに医療機関へ行きましょう。

 

特にがんの治療を過去に行ったことがあるのであれば、
すぐに病院へ行くことが必要と言われています。

 

 

以上のように、腰痛症状がカラダの左側に継続して
起こっている場合は、自分自身のためにも
一度医療機関で内科を受診し、身体の左側の
腰痛症状が続いていることを告げましょう。

 

寝ていても痛いとか尿の状態も自分でわかる範囲で
告げるとより的確に診察や検査をしてもらえると
思います。

 

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