腰痛症状のストレッチ!動かしながらのストレッチ

腰痛にもストレッチは効果がある。2種類のストレッチ。

ストレッチの種類

 

ストレッチには大きく2つの種類といいますか
方法があるのを意外と知らずにいるものです。

 

ストレッチはテレビや雑誌でも多く取り上げられ、
様々なシーンで紹介されるようになり、個人差は
あるもののその効果も期待できることから
広く実践活用されています。

 

私もストレッチはよく行うようにしておりますが、
最近あらためて知ることとなったことがあります。

 

それは、ストレッチにもカラダの動かし方が大きく
2つあるのだということです。

 

ストレッチは、呼吸を止めずゆっくり伸ばすように
カラダの動かし方を教えられることが多く、そのように
私もストレッチをしていました。

 

例えば、50肩の痛みなどに対する運動療法
としては、ゆっくり伸ばすストレッチにより
肩周りの筋肉を鍛える方法を教えていただく
のが主流だと思います。

 

しかし、固まった筋肉に対してさらに力を入れ筋肉を
伸ばしたり、固まった筋肉をさらに過度に緊張させて
動かしてしまうと筋肥大はするものの、かえって関節が
固くなり、逆効果となることも可能性は考えられる
ことです。

 

そこで、最近あらためてしったのは動かしながらの
ストレッチもとても有効だということです。

 

肩こりや腰がはってしまった時、ドアの上の柱などに
万歳の姿勢で手をかけてカラダを伸ばしたりする
ことがありませんか?

 

そのとき伸ばして気持ちよいところまで
グーと伸ばして止めることが多いですよね。

 

この気持ちよいところから痛いと
感じるところが自分の今の稼動範囲です。

 

このとき、痛くなる手前でもどしてまた伸ばしてを
繰り返してあげる動かしながらのストレッチが実は
その稼動域を広げてくれるのです。

 

この動かしながらストレッチ動的ストレッチは筋肉や神経に
負担をかけることがすくなく関節の動きも改善されるので
血流も改善される効果も期待できます。

 

小刻みにリズムよく力を抜いて繰り返すと気持ちよいですよ。